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柿崎幸史(かきざきたかふみ)
ドラマー、パーカッショニスト、コンポーザー、アレンジャー。
岩手県盛岡市出身。岩手大学教育学部音楽科打楽器専攻卒業。ジャズドラムを岩泉大司、横山和明各氏に、打楽器を板垣アヤ子(旧姓北上)、濱田弥各氏に、作曲を山本裕之氏に師事。大学生時代に「岩手大学ジャズ研究会」を創立。
2014年上京。自身のオリジナルジャズのプロジェクト「Creative Jazz Quartet」 にてアルバム「Empathy」を音楽工房green labelよりリリース。同年にレコ発ライブをMotion Blue Yokohamaにて行い好評を博した。
2015年、名取裕子朗読公演「おくのほそ道~奥州路篇~」の作編曲、演奏を担当。
Percussion Trio Fandado(ファンダード)に所属し、自主公演のほか文化庁の「文化芸術による子供の育成事業」に例年参加。
2017年、Creative Jazz Trio名義で「Tsuki no Hikari」を音楽工房green labelよりリリース。クラシック印象派の楽曲のアレンジとオリジナルをStudio Dedeにてレコーディング、マスタリングした。
同年9月、フランスムードン市で行われた「Rencontres du Soleil Levant(日本祭り)」に照井浩貴(Sax)とのユニットで招待され、イベントの大トリを飾り好評を得る。
現在川崎市在住。2018年度より川崎FMで2番組のラジオパーソナリティを担当することが決定している。関東と東北を中心にライブ、レコーディング、作編曲、ドラムや吹奏楽の指導と、多岐にわたって活躍している。